セフレ

添い寝フレンド
何だか、仕事に追われた日々を過ごしているなと感じる今日この頃。
仕事面は満足しているものの、趣味や特技などに打ち込んだり、彼氏がいるわけではないこともあって、無性に寂しい。
そういうことで、セフレを探してみようと思った私。
セフレであれば、彼氏とは違い、ドロドロとした関係に陥らずに済みそうだし、良さそうだなって。
私がセフレを見つけるにあたって、利用をさせてもらったのは、あの出会い系サイトだ。
そこに設置されている掲示板に、このように書き込みをしたのである。
「はじめまして。仕事に追われた日々を過ごしています。仕事面では満足しているものの、他に打ち込む趣味や特技があるわけではないし、彼氏がいるわけでもなく、何だか、無性に寂しくなるんですよね(笑)そこで、セフレを募集してみることにしました。まずは、お茶からでもいかがでしょうか?」というように。
すると、数分くらいして、アッという間にメールの受信ボックスがいっぱいになった。
その中には、関係のないものも見受けられたりしたので、ここは吟味して選ぶことにしたものだ。
私はセフレとして選んだのは、この男性。
「こんにちは。僕もあなたと同じように、仕事で忙しく、セフレがいたらなあ、という気持ちでこの掲示板に来ました。まずは、お茶からでもいかがでしょうか?」ということだった。
エリアも近かったので、すぐに会うことになった私たち。
彼とはまだ会って数回目だが、毎回、素敵な時間を共にすることができてうれしい。

愛人募集